9月10日は「知的障害者愛護デー」です。
この日は、知的障害のある人への理解と関心を深め、その人らしく地域や社会の中で暮らしていくことについて考える日として、長く取り組まれてきました。
かつては「精神薄弱者愛護デー」と呼ばれていましたが、時代とともに名称も「知的障害者愛護デー」へと変わりました。
厚生労働省も、知的障害のある人の自立と社会経済活動への参加を促進することを重要な目的として位置づけています。
知的障害のある人も、支援を受けるだけの存在ではありません。
一人ひとりに個性や才能があり、働くこと、創作すること、社会とつながることなど、さまざまな形で社会に参加しています。
今日9月10日を、知的障害のある人の可能性と、共に生きる社会について考えるきっかけにしてみませんか。