サポート概要

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業務起点ではなく、人起点へ。
障害者雇用の課題を解決する
いろはの障害者雇用サポートとは?

多様な特性を持つ障害のある方一人ひとりに向き合うには、時間、人員、設備への投資が不可欠です。

しかし、これらの準備が企業の大きな負担となり、障害者雇用はなかなか進んでいません。
これが、法定雇用率2.7%達成の大きな課題となっています。

障害者雇用を
難しくしている課題

いろはの障害者雇用
サポートで解決

課題1 解決1

業務の「切り出し」と
「割り振り」の課題

業務の切り出しは不要

どんな仕事をしてもらえば良いのかわからない!

アートやデザインは業界を問わず必要とされるため、どの業種でも導入しやすく企業の強みとして活用できます。

障害特性に合わせた業務の用意が難しい!

既存の業務から仕事を切り出すのではなく、アーティスト一人ひとりの得意を起点に、SNS・採用広報のビジュアルや社内マニュアルのイラスト化など、貴社の資産になる仕事を一緒に設計します。

意思疎通がスムーズにできるか不安、
トラブル発生時はどう対処したら!?

勤怠管理やコミュニケーションも専任チームが支援し、教育や定着の負担を軽減して安心して雇用できます。

出来上がった作品をどう使えば良いの!?

SNS・採用広報のビジュアルや社内マニュアル、ロゴ・キャラクターなど、繰り返し使える活用方法をいろはがご提案します。制作物は貴社の資産として蓄積されていきます。

課題2 解決2

環境整備のコストの課題

環境整備も不要

バリアフリー工事や、光・音対策等の障害に合わせた職場環境整備が困難!

在宅で勤務なのでバリアフリー化などの環境整備は一切不要です!

通勤手段の確保や、天候、通勤中の事故などに適切な配慮や対応ができるか不安がある。

在宅勤務なので、通勤の配慮に加えて通勤手当も不要です!

身体的・精神的な不調が起きた時にどう対処していいかわからない!

世界で一番自分用に整えられている「自宅」が職場だからこそ、リラックスして仕事に取り組めます。ご家族同居の場合は、応援やサポートも受けられるため、安心して働き続けられるのが「いろは」の大きな特長です。

課題3 解決3

社員教育のノウハウや
人的工数の課題

教育人材の確保不要

障害に合わせた教育や、体調管理を行うノウハウも経験もない!

立ち上げ時の業務設計と指示書づくり、日々の運用をいろはがサポートするため、教育担当を新たに置かなくても、未経験の方を安心して迎え入れられます。

障害ごとの特徴を社内に周知し、対応方法を浸透させられる人材も部署が無い!

在宅勤務で業務が切り分けられているため、大きな変更や特別な部署の新設などは不要です。企業様には業務の指示や配慮、雇用主としての管理をお願いし、日常的な調整やスムーズなコミュニケーションは「いろは」がサポートします。

障害者雇用は、採用後の定着率が低いと聞いたが、対処が思いつかない!

定着率が低い原因は、業務環境やコミュニケーションの不一致にあります。「いろは」は在宅勤務と調整サポートを組み合わせることで、環境の変化に左右されにくく、長期的に働ける仕組みを提供しています。

課題4 解決4

雇用後の収益と
コストの課題

初期費用0円、1名から導入可能

求める条件が高く求人が集まらず採用コストが上がり続けている

アート採用を希望する方の中から選定し、求人から採用・勤怠管理のサポートまでをワンストップで行うため、採用コストを大幅に抑えることができます。

本業から切り出した業務をまかせても効率、品質的に慢性的な赤字体制となっている

慢性的な赤字の原因になりやすい効率性や品質面の課題を、「いろは」の仕組みで解決。アート制作を独立した枠として任せることで、本業に集中でき、コスト削減と収益改善の両立を可能にします。

アート業務での作品をどう使えばいいのか?コストに見合った収益が得られるのか?

広報・CSR・SDGsへの活用はもちろん、名刺・パンフレット・ウェブサイト・ノベルティなど実用的な形に展開できます。これにより企業イメージの向上や営業活動の強化につながります。

環境整備費用以外にも教育人材の採用コストが高騰している

日々のフォローを「いろは」が寄り添って行うことで、教育の時間や人材確保などにかかる貴社の負担を大きく減らし、安心して雇用を進められるようサポートいたします。

障害者採用で課題とされている
4つの問題をインクルーシブに解決
在宅&アートデザインを業務にすることで、通勤困難&未経験者も採用可能な
障害のある方が1,150万人超、国民のおよそ9.3%にのぼる
新しい雇用サポートです。
※雇用契約は企業と障害者本人との間で締結されます。いろはは職業紹介と定着支援を行います。出典:内閣府「令和8年版障害者白書」

在宅障害者アーティスト雇用
「いろは」の仕組み

貴社が意思決定された内容の業務支援、連絡対応等を「「いろは」」がサポートいたします。
成果物の活用方法のご提案や、助成金のご相談にも対応します。

貴社

雇用契約・労務管理

  • 業務内容の決定、指示、評価
  • 求職者の面接/採用
  • 勤怠/月次報告の確認
  • 給与/福利厚生の提供
  • 成果物の業務活用
  • 面接日設定 入社フォロー
  • 業務内容の提案 決定した業務の伝達、指導
  • 業務進捗及びスケジュール管理 成果物納品
  • 作品のデジタル化、発送対応
  • 経費精算代行、画材購入納品代行
  • 作品ディレクション、補正作業 出退勤管理
  • スキルアップ講座 月次報告書作成と提出
  • 採用者家族との連携、メンタルケアのサポート
  • その他日々の連絡、業務指導、医療機関連携等

いろはが
サポート!

いろは

職業紹介・定着支援

  • 雇用を希望する人材のヒアリング
  • 求職者母集団形成
  • 求職者とのマッチング提案
  • 面接日設定 入社フォロー
  • 業務内容の提案のサポート 決定した業務の伝達、指導等のサポート
  • 業務進捗及びスケジュール管理サポート 成果物納品サポート
  • 作品のデジタル化、発送対応、経費精算や画材購入の手続きのサポート
  • 出退勤管理のサポート
  • 月次報告書作成と提出
  • 採用者家族との連携、メンタルケアのサポート
  • その他日々の連絡、医療機関連携等のサポート

障害者アーティスト

就労(企業の指示のもとで業務を遂行)

  • 面接/入社手続き
  • 決定した業務の制作
  • 日々の出退勤報告
  • スキルアップ講座の受講

在宅障害者アート人材紹介・定着支援
「いろは」の特徴

社内外で使用可能なアート制作を業務にすることで、貴社の負担軽減と、
『通勤困難×未経験者』という本当に助けが必要な方の雇用を実現します

初期費用0円、定着支援費は1名につき月額12万円(税別)。
環境整備や通勤対応も不要な在宅勤務で、1名から
導入できます。

在宅障害者アーティスト雇用
「いろは」の6つのサポート

  • support01

    採用支援

    候補者の確保と選考支援

    200名を超えるアート採用希望者の母集団から、希望条件に合った応募者を選定し、面接日程まで一括でサポートします。候補者には事前説明を行い、オンライン面接に立ち会うことで、採用担当者の負担を大幅に軽減します。経験やスキルに不安がある方でも応募しやすい仕組みを整え、多様な人材を確保します。

    採用手続きと受け入れ準備

    採用決定後は、入社手続きや必要書類の整備をフォローし、スムーズな受け入れを実現します。煩雑になりがちな採用業務を効率化でき、ご相談から運用開始まで、おおむね1〜2か月が目安です。状況によっては、より短い期間で始められる場合もあります。採用初期の不安を解消し、安心して受け入れ体制を整えられる環境を提供します。

  • support02

    制作企画・活用設計

    制作内容の企画

    名刺や会議用背景、CSR活動に活用できるポスターなど、具体的な利用場面を想定して制作物を提案します。貴社のニーズに合わせた制作内容を企画し、実務に直結する成果物制作を伴走いたします。

    活用方法とスケジュール設計

    制作後の活用方法を明確にし、納期や進行スケジュールを設計します。貴社の意向を反映しながら業務フローに組み込むことで、成果物が確実に事業活動やCSR発信に活用されます。立ち上げ時の業務設計と指示書づくりから支援し、成果物を「貴社の価値向上」に直結させます。

  • support03

    業務遂行支援

    進捗確認のサポート

    貴社のご担当者が行う日々の業務指示と進捗確認を、いろはがサポートします。進行状況を見える化し、遅れや偏りに早めに気づけるようにします。

    成果物確認と運用のサポート

    成果物の確認は貴社のご担当者に行っていただき、いろははその運用に伴走します。作品のデジタル化や発送、経費精算などの手続きもサポートし、担当者一人に負担が集中しないようにします。

  • support04

    定着支援

    勤怠の支援と月次報告

    日々の支援の状況は、出勤日数や実働時間とあわせて、毎月のレポートでご報告しております。いろはの勤怠システムを併用いただくことで、打刻忘れなどにもすぐに対応できます。

    健康面のフォローと専門家コメント

    体調や生活面の変化には、ご家族や医療機関と連携して対応。月次レポートには看護師等の専門家コメントを添え、勤怠情報だけでは分からない部分を補います。貴社の就労方針に沿った総合的な支援を行い、長期的に安定した就労を実現します。

  • support05

    成果物活用・CSR支援

    業務・広報での活用

    SNS・採用広報のビジュアル、社内マニュアルのイラスト化、ロゴ・キャラクターなど、アート社員の制作物を貴社の業務で繰り返し活用できるよう、活用方法をご提案します。

    アート社員の活躍を発信

    アート社員の作品は、会議室に飾る、展示会に出展するなどの形で、社内外に発信できます。店頭やオフィスのモニターに作品を配信する「ParaCanvas」との連携も可能です(オプション)。

貴社の人員を割くことなく、
いろはの「6つのサポート」ですべて解決

Q&A よくある質問

障害者雇用率は今後どうなるのですか?今すぐ取り組む必要がありますか?

法定雇用率は今後も引き下げられる可能性は低く、むしろ上昇や厳格化が進む見込みです。障害者の就労ニーズは増加しており、早めに雇用体制を整えておくことでスムーズな対応が可能になります。いろはでは、ご相談から運用開始まで、おおむね1〜2か月が目安です。状況によっては、より短い期間で始められる場合もあります。

環境整備や採用までのコスト、雇用後のサポート費用を考えると負担が大きいのでは?

精神障害者の短時間労働者(週20~30時間)は、障害者雇用率の算定上、当分の間1人としてカウントできる特例があります。まずはこの特例を活用した採用から始めていただくのをおすすめしております。さらに在宅勤務を前提としているため、環境整備費や交通費支給も不要で、コストを抑えながら安心して取り組めます。

バリアフリー化や障害特性への理解が不足しており、適切なケアができるか不安です。

「いろは」は在宅勤務を前提としているため、バリアフリー工事などの整備は不要です。専任チームが障害特性に応じた勤怠管理やコミュニケーションを支援し、企業へ報告を共有しながら進めるため、安心して受け入れられます。

どんな業務を任せればよいかわからず、本業の人員すら足りないので、指導要員を割く余裕もありません。

SNS・採用広報のビジュアル、社内マニュアルのイラスト化、ロゴ・キャラクターの制作など、業種を問わず活用できるデザイン業務を、立ち上げ時にいろはが一緒に設計し、指示書づくりもサポートします。日々の業務指示は貴社のご担当者から行っていただきますが、出退勤や成果物確認などの運用ルーティンはいろはが伴走するため、担当者一人に負担が集中せず、本来業務と両立できます。

絵を描いてもらって何に使えるのでしょうか?

制作したアートは名刺の似顔絵や社内報の表紙、啓発ポスター、ノベルティ、年賀状・暑中見舞い、コーポレートサイトやSNS掲載など、多彩な用途にすぐ活用できます。さらに外部コンテストへの応募を通じてCSR活動として社外に発信することも可能です。制作物は繰り返し活用され、貴社の資産として蓄積されていきます。

障害者雇用は定着しにくいと聞きます。すぐ辞められるのでは困ります。

「いろは」では在宅でのアート業務を中心にしているため、対面や電話による負担が少なく、自宅という快適な環境で安心して働けます。その結果、退職理由で多い人間関係トラブルが起こりにくく、定着率の向上につながります。また、心身の調子については日々のやり取りを通じて状況を把握し、必要に応じてケアやサポートを行う仕組みを整えており、これらも月額費用に含まれています。

アート業務の管理・品質チェックができるか不安です。

成果物の確認は貴社のご担当者に行っていただきますが、確認の進め方や指示書づくりはいろはがサポートします。体調面については日々のやり取りを通じて状況を把握し、必要に応じてご家族や医療機関と連携することで、担当者様が安心して本業と両立できる環境づくりをお手伝いします。

障害者雇用で利用できる助成金はありますか?

はい。国の「特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者コース)」や「トライアル雇用助成金」のほか、自治体制度(例:東京都の「障害者安定雇用奨励金」「中小企業障害者雇用支援助成金」)もご活用いただけます。

つまり、「いろは」の障害者雇用サービスでは、短期間で必要人員を雇用できて、バリアフリー化や専任の指導人員も不要。さらに、業務や体調の管理までサポートしてくれるということですか?

はい、その通りです。
特に精神障害者の方の採用では、短時間労働(週20~30時間)でも、障害者雇用率の算定上、当分の間1人としてカウントできる特例があります。いろはでは、この特例を活かしながら、企業様に最適な採用からスタートできる仕組みをご用意しています。
在宅勤務が前提なので、環境整備費や交通費の負担もなく、安心して一歩を踏み出していただけます。

アート雇用とは何ですか?

障害のあるアーティストを貴社の社員として雇用し、SNS・採用広報のビジュアルや社内資料など、デザインの仕事を担っていただく雇用の形です。制作物は繰り返し活用され、貴社の資産として蓄積されていきます。

作品レンタル・業務委託との違いは何ですか?

作品のレンタルや業務委託(外注)は雇用ではないため、障害者雇用率の算定対象になりません。いろはでは、導入企業が障害のあるアーティストと雇用契約を結び、雇用主として業務の指示や雇用管理を行います。

費用はどのくらいかかりますか?

初期費用は0円です。雇用開始後は、定着支援費として勤務者1名につき月額12万円(税別)をいただきます。勤務者の給与・社会保険料等は導入企業の負担となり、雇入れ時健康診断の費用などの実費は別途ご請求します。詳しい料金・契約条件はお問い合わせください。

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社名もお名前も不要!
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